施設、設備など
院内の様子や設備等をご紹介します。
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検査、診療機器など
一酸化窒素ガス分析装置 NIOX VERO

- NIOXVEROは、好酸球性炎症のバイオマーカとして、呼気中に含まれる一酸化窒素の濃度(FeNO)を測定する検査装置です。
- 好酸球性炎症により、呼気中に含まれる一酸化窒素濃度(FeNO)が上昇することが知られていましたが、この装置により、正確かつ簡単に呼気NOを測定することできます。
- 検査方法は、大きく息を吸って、10秒間息を吹き込むだけです。
- 努力を強いることなく、短時間でFeNOを測定できます。アニメーションを見ながら楽しく検査することが出来ます。
総合呼吸抵抗測定装置 MostGraph-02
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- MostGraph-02は呼吸抵抗を測定する検査装置です。
- 努力を強いることなく安静換気、短時間で呼吸抵抗を測定できます。努力呼吸の難しい高齢者や小児でも検査が可能です。
- この検査は気道の通りにくさを調べる検査です。
- 気道が広がっていれば空気が通りやすいので抵抗値は低くなります。気道が狭まっていれば抵抗値が高く出ます。
- 気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの病状や治療効果を評価し、3Dカラーグラフィックで表示することができます。
- 健常者では、呼吸抵抗測定の際に用いるオシレーション波(単一正弦波)の周波数を変えても、呼吸抵抗値はあまり変化しません。ところが慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者で測定した場合には、周波数を低くするほど呼吸抵抗が高くなっていく現象がしばしばみられます。これをMostGraph-02では複数の周波数成分からなるパルス波、または雑音波を用いてリアルタイムで測定しています。換気の不均等や上気道の柔軟性などが、周波数依存性を起すことが知られています。
- 喘息では呼吸抵抗が高くなります。重症になるほど、周波数依存性も顕著になることが知られています。
アレルギー検査機
CT検査機
併設する施設など
更新日:2021-02-16